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多様性を認め合える心を育てる

2年生「障害児保育」スクーリングの授業風景。

緑色のTシャツを着ているのは本校、特任非常勤講師の村田先生です。

村田先生は発達障害をもつ様々なタイプの園児役。学生二人は保育者役(メインとサブ)。

学生の立案した指導案に添って活動を展開、それぞれの状況に応じた援助の仕方を実践を通して学びます。

(保育者役以外の学生は園児役でその都度、役回りは変わります。)そして振り返り。

今年のオリンピックでは「多様性」と言う言葉をよく耳にしたと思いますが

授業内でも「多様性」という言葉が聞かれました。

「多様性を認める」とは様々な特性をもつ子どもがいるクラスの中で

その違いを認め合う事、色々な子どもがいていいんだよと

先ずは保育者自身がその姿を子ども達に見せる事、それが大切だと

伝えていました。

 

 

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CONCEPT MESSAGE

保育者としての豊かな心を育て、こどもたちの心も豊かにする。
私たちは、佐渡島での3年間の学びを全力で応援します。

© SADOHOIKU SENMON GAKKOH