学生支援制度 SCHOLARSHIP

30年度の学生支援制度がさらに充実しました!

この制度は、本校への進学を第一希望としており、保育士、幼稚園教諭をめざして、意欲的に勉学に励む優れた人材を本校に迎え入れること、また、本校に入学したいが経済的に修学を続けていくことが困難であるという学生に対して、幅広く修学の機会を与えることを目的としています。以下の項目を確認の上、希望の方は入学願書申請時にお申し込みください。
※各制度の併用ができない場合がございます。

学費支援制度について

特待生制度

いずれかの条件を満たす者(詳細は本校へ問い合わせ・資料請求下さい)を評価し、入学後本校の模範的学生として活躍出来る人物に対し、以下の制度において免除制度です。
出願が出来る入学試験はAO入試・特待生入試(共に9月30日<土>迄)のみで終了となります。

特待生制度A 特待生制度B
後期授業料  300.000円を免除(3年間90万円) 後期授業料 半額150.000円を免除(3年間45万円)
2名 4名

勇樹会奨学金制度

経済的支援を必要とする方(主たる学費支援者の所得がおおよそ600万以下の世帯)を対象に学費を免除する奨学金制度です。
募集期間はAO入試・第3回一般入試(11月11日<土>)まで、定員は6名です。
希望する方は早めに受験することをお薦め致します。

勇樹会学費支援制度A 勇樹会学費支援制度B
年間300.000円を免除 年間150.000円を免除
2名 4名

佐渡市誘致校奨学金(平成27年度実績より)

対象
  • 佐渡市に住所を有する方で、佐渡保育専門学校に在籍している方
  • 経済的理由により修学が困難な方

※主な家計支持者(父親または母親など)の総所得が500万円以下の世帯

貸与金額 学費全額(授業料・施設設備費) 貸付期間 最短修学期間
金利 無利子 選考方法 提出書類の審査(所得証明書等)
返済期間 卒業後10年以内
返還免除制度 卒業後、5年以上継続して、佐渡市内に居住及び勤務した場合に6年目以降の返還が免除される制度です。

※採用枠の制限や選考審査(前年の主な家計支持者の総所得制限)などがあります。

日本学生支援機構奨学金制度(毎月奨学金が支給されます)

人物および学業成績が優秀で、経済的理由から学費の支払いが困難な人に対して、希望者のなかから選考のうえ日本学生支援機構から奨学金が貸与されます。

第一種奨学金 月額(無利子貸与) 第一種奨学金 月額(有利子貸与)
自宅通学:30,000円、53,000円(希望額を選択)
自宅外通学:30,000円、60,000円(希望額を選択)
30,000円、50,000円、80,000円、100,000円、120,000円(希望額を選択)

北越銀行 育英ローン「米百俵」(お借入予定日の8ヶ月前から申込みできます)

入学金・授業料のほか、在学中の生活費にも利用できます(最高800万円まで)。在学期間中は利息支払のみで、卒業後からの返済も可能です。また、万一に備えて、団体信用生命保険(保険料銀行負担)に加入できます。詳しくは、学校担当の窓口または最寄りの北越銀行の窓口にご相談ください。

その他

新潟県専修学校奨学生制度、日本政策金融公庫(国の教育ローン)などがあります。

就職サポートについて

佐渡保育専門学校を運営する社会福祉法人勇樹会は、新潟市、佐渡市、仙台市に20カ所の保育施設があり、就職をバックアップします。また、本校での学びにより全国の保育園や幼稚園での活躍をめざします。

【想定される主な就職先】

保育所・幼稚園・認定こども園・子育て支援施設・乳児院・児童養護施設・障がい児(者)支援施設・学童保育施設・病児保育施設・企業内保育施設など

生活サポートについて

佐渡アパート情報

佐渡保育専門学校は、社会福祉法人勇樹会の協力不動産会社と連携し、安心して住める特典付きのアパートを提供してもらえるようにしました。佐渡での生活の第一歩が有意義となるように応援します。

佐渡アパート情報

アパートの紹介システム

アパートの紹介システム

家賃1ヶ月分サービス!

例えば…、4月初旬からの入居の場合、3月下旬に契約・入居する場合の日割家賃は頂く事になりますが、4月分は丸々1ヶ月分サービスとさせて頂きます。

  • ※1年以上の契約に限ります。
  • ※一部適応しない物件もあります。
さらに!

1月~3月に物件予約の場合も契約日までの家賃は頂きません!

一人暮らしに必要な手続き

電気・ガス・水道

アパートに住んだらすぐに電気・水道・ガスが使用できるわけではありません。引越しをする前に必ず各機関に連絡して使用できるようにしましょう。3月中旬から4月上旬は非常に混み合いますので早めに連絡しましょう。

電話

少し前までは電話加入権を購入し、電話をアパートに取り付ける人がほとんどでした。しかしここ数年、携帯電話のみの方も多くなっています。

遠隔地保険証

遠隔地保険証は、親元を離れて生活していて病院に行く際必要です。

銀行口座

毎月の仕送りや、公共料金の引き落としは郵便局で可能ですが、家賃の引き落としや振込みは銀行がほとんどです。様々な銀行が近くにありますので、口座を作った方が何かと便利です。

※不安なことや困ったことは、お気軽に本校までお問い合わせください。

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社会福祉法人 勇樹会